GMT / QDMTT / GIR・GMT情報申告 対応
日本本社から求められるGMT対応。ベトナム側の申告・提出実務まで、日本語でサポートします。
グローバル・ミニマム課税(GMT)、QDMTT申告、GIR / GMT情報申告、税務コード登録など、ベトナム現地法人に求められる実務対応を、Manabox Vietnamが日本語で整理・支援します。
📄 無料レポート「セルフ診断チェックリスト」を進呈中ベトナムGMT対応
セルフ診断チェックリスト
無料レポート進呈
ベトナムGMT対応 セルフ診断チェックリスト
5分で「自社が対象か」「ベトナム側で何をすべきか」を整理できます。日本本社への説明資料としてもお使いいただけます。
- ✓対象判定チェック(連結売上7.5億ユーロ基準ほか)
- ✓ベトナム側で必要な手続一覧
- ✓QDMTTとGIR情報申告の違い 早わかり表
- ✓日本本社から資料を求められたときの初動3ステップ
- ✓準備資料チェックリスト
※ メールでご請求いただいた方に、PDFを無料でお送りします。
こんなお悩みはありませんか
GMT対応、ベトナム側で何をすべきか分からない
- ✓ 日本本社からGMT関連資料の提出を求められている
- ✓ ベトナムで何を申告・提出すべきか分からない
- ✓ QDMTT申告とGIR情報申告の違いが分からない
- ✓ 日本側税理士が作成した資料をベトナムでどう使えばよいか分からない
- ✓ 税務コード登録や通知手続の要否が分からない
- ✓ ベトナム税務当局への提出実務を日本語で相談したい
サービス内容
Manabox VietnamのGMT支援サービス
対象判定から申告・提出まで、ベトナム側の実務を4つの領域でサポートします。
初期アセスメント・必要手続の整理
ベトナム現地法人がGMT関連手続の対象となるか、どの手続が必要か、日本側資料を提出に利用できるか、不足資料は何かを整理します。
税務コード取得・登録関連手続支援
GMT関連申告に必要な税務コード取得、登録情報確認、申告・提出主体の確認、関連する通知・届出書類の作成・提出を支援します。
QDMTT申告支援
日本側・グループ側で作成されたGMT関連資料を基礎に、ベトナムにおけるQDMTT申告の情報整理、申告書・添付資料の作成、提出を支援します。
GIR / GMT情報申告のベトナム提出支援
日本側顧問税理士・グループ側が作成したGIR関連資料をもとに、ベトナム提出用資料への整理、翻訳・ローカライズ、情報申告書の作成・提出を支援します。
まずは「必要手続の確認」から始めませんか?
日本語で、ベトナム側で何をすべきかを整理します。
選ばれる理由
ベトナム実務に強く、日本語で一気通貫
Manabox Vietnamは、ベトナムの日系企業に対し会計・税務・労務・法務の実務支援を行っています。日本本社・ベトナム現地法人・現地経理担当者の間に立ち、情報を整理します。
- ● ベトナムの日系企業向けに会計・税務・労務・法務の実務支援を提供
- ● 日本語での対応が可能
- ● 日本本社・ベトナム現地法人・現地経理担当者の間に立って情報整理
- ● ベトナム税務実務・申告・翻訳・提出支援まで一気通貫で対応
- ● 日本側顧問税理士・会計士が作成した資料を、ベトナム実務に落とし込み
専門家紹介
ベトナム税務・会計実務に精通した専門家がサポート
日本人公認会計士およびベトナム税務・会計専門チームが、日本本社とベトナム現地法人の双方の視点から、GMT対応に必要な実務整理・申告・提出支援を行います。
菅野 智洋
代表 / 公認会計士
PwC出身、ベトナム在住10年以上。日本基準・ベトナム税務の双方に精通し、GMT対応に必要な資料整理・申告・提出を統括します。
日本語で相談可能
グエン ティロアン
ディレクター
日系250社・会計士1,000名以上を支援。CIT・税務調査対応、M&A財務DDに精通したベトナム税務の中核。
VACPA・税理士・CMA
グエン ヴィエット アイン
COO
税務調査対応・管理会計・内部統制を担当。税務/会計の指導実績500名以上の実務リーダー。
VACPA・税理士・MBA
グエン バン ティン
マネージャー
税務ヘルスチェック・税務調査対応・業務手続の文書化を担当。RPA/IT自動化にも明るい現場の要。
VACPA・税理士
カオ ティ ヒエン
税理士
VAT・CITコンサルを中心に、税務リスクの低減とコンプライアンス維持を支援します。
税理士導入後の変化
サービス利用で得られること
ベトナム側で必要なGMT手続が整理できる
日本本社からの依頼に対して説明しやすくなる
日本側税理士・会計士との連携がスムーズになる
ベトナム税務当局への提出実務を外部専門家に任せられる
QDMTT申告・GIR情報申告・税務コード登録の全体像を把握できる
現地法人の経理担当者だけに負担が集中することを防げる
対応範囲
機能・サービス内容の詳細
- ✓GMT対象判定・初期アセスメント
- ✓必要手続の確認
- ✓必要資料・不足資料の整理
- ✓税務コード取得・登録関連手続
- ✓QDMTT申告支援
- ✓GIR / GMT情報申告のベトナム提出支援
- ✓日本側資料の翻訳・ローカライズ
- ✓ベトナム税務当局への提出支援
- ✓提出後の初期的な照会対応
ご利用の流れ
サービスの流れ
-
1
お問い合わせ
メールにてお気軽にご連絡ください。
-
2
初回ヒアリング
現状とご要望を日本語で伺います。
-
3
日本側資料・ベトナム法人情報の確認
既存資料と法人情報を確認します。
-
4
初期アセスメント・必要手続の整理
対象判定と必要手続を整理します。
-
5
税務コード登録・通知手続
必要な登録・届出を行います。
-
6
QDMTT申告支援
申告書・添付資料を作成し提出を支援します。
-
7
GIR / GMT情報申告のベトナム提出支援
提出用資料を整理し提出を支援します。
-
8
提出完了報告・初期照会対応
完了報告と初期的な照会に対応します。
よくあるご質問
FAQ
Q. 日本側税理士がGIR資料を作成している場合でも、ベトナムで対応が必要ですか?
A. ベトナムでの提出・情報申告は現地手続として別途必要になる場合があります。日本側資料を基礎に、ベトナム提出用への整理・翻訳・提出を支援します。
Q. QDMTT申告とGIR情報申告の違いが分からないのですが、相談できますか?
A. はい。初期アセスメントで、それぞれの位置づけとベトナムで必要な手続を日本語で分かりやすく整理します。
Q. 税務コード登録だけでも依頼できますか?
A. はい。税務コード取得・登録関連手続のみのご依頼も承ります。
Q. Manabox VietnamはGMTの計算そのものも行いますか?
A. 当社は、日本側顧問税理士・グループ側が作成した資料を基礎に、ベトナムでの申告・提出実務への落とし込みを支援します。計算の範囲はご状況に応じて個別にご相談ください。
Q. 日本語で相談できますか?
A. はい。日本語で対応可能です。日本本社・現地法人の双方とやり取りできます。
Q. ベトナム法人側でどのような資料を準備する必要がありますか?
A. 法人登録情報、財務資料、日本側で作成されたGMT関連資料などが目安です。初回ヒアリングで必要資料を具体的にご案内します。
ベトナムGMT対応、まずは必要手続の確認から始めませんか?
日本本社からGMT対応を求められているものの、ベトナム側で何をすべきか分からない場合は、まずは初期アセスメントで必要手続を整理することをおすすめします。Manabox Vietnamが、日本語で分かりやすく、ベトナム側の実務対応をサポートします。